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<2026年度>
・日 時 2026年7月24日(金) 18:30〜20:45
・場 所 楽蔵うたげ 八重洲店
・出席者 角台[S40]、藤井[S41]、緒方[S46]、呉田[S50]、長津[S51]、桑原[S52]、
瀧野[S54]、長内[S55]、岡本[S57]、畑[S59]、行宗[S60]、菅浪[H08]
(全12名、敬称略、[ ]内:卒年)
今回は出席者が12名と過去最少の人数でとても残念でしたが、角台さんに久
しぶりに出席していただくとともに、菅浪さんが初めて出席してくれて、大変
うれしく思いました。
竹植さんのご尽力により東京ガスの四谷クラブで開催していた二十数年前の
総会では30名を超えた出席者であったことを思い出すと雲泥の差がありますが、
今回は少数精鋭でいろいろな話題に花を咲かせました。
まず1つめは、悲しい話題ですが、吉田進さんの奥様である吉田喜美さんが
残念ながら急逝されたことです。藤井さんがお葬式に出席されたのですが、慌
ただしく執り行われたことから吉田進さんからも詳細が聞けなかったそうです。
昨年の100周年記念式典(10/11)にはご夫妻揃って元気に出席されていたのに、
1年も経たずに奥様がお亡くなりになられたということで本当に驚きました。
謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。
2つめは、春季関西リーグ戦で1部昇格を目指していた現役男子が2部残留
に終わった結果を報告した際に、上座側の年配組からは「2部で戦っていたの
はいつ頃までだった?」との話題が飛び出したことです。これはいつもの常連
の話題であるとともに、100年史を作成中というタイムリーな知識をもって100
年史編集委員長の長内が待ってましたとばかりに得意げに解説させていただき
ました。
3つめは、吉田喜美さんが七大戦を4連覇されるとともに、女子部が誕生し
てすぐの創設時代にいろいろな大会で活躍されたことも100年史関連で話題にな
りました。角台さんは京大卓球部に入部されるまで卓球の経験がなかったので
すが、それにもかかわらず女子部が誕生してすぐの創設時代に女子部のコーチ
を務められましたので、とても感慨深そうでした。
行宗さんの司会進行のもと、配布資料に基づく総会としての長内による事務
的な審議などが終了し、2025年度の関東支部の会計報告も承認を得た後は、各
自の近況報告に移りました。出席者全員の報告を紹介したいところですが、紙
面の都合もありますので、その中でも2つほど取り上げさせていただきます。
1つめとしては、呉田さんから京球囲碁会の仲間である八杉さんが第2回生
前遺作展を8月24日(月)〜10月31日(土)にオーシャンプロムナード湘南で開催
されるというニュースを紹介していただきました。八杉さんは球朋でいつも似
顔絵を掲載してくれていますので、八杉さんの画才には感心される方々も多い
と思いますが、興味のある方は是非足を運んでいただければと思います。
もう1つは、卓球一家である菅浪さんの話題です。息子さんは現役の京大卓
球部員であり、奥様や娘さんも大阪では超有名な実力者です。また、奥様は双
子であり、その妹さんの息子さんも現役の京大卓球部員(高水間くん)である
ことから、一家を超えて親戚ぐるみでも卓球を愛好しているという驚くべき一
族です。あと、菅浪一家は昔は関東支部の卓球練習会に参加してくれたことも
あって懐かしい限りなのですが、その卓球練習会に三菱電機に勤務されていた
倉田さんが参加されていた際に転勤話を勧められて見事に三菱電機に転勤され
たという逸話の持ち主です。それを機会に菅浪さんは大阪に転勤されたのです
が、今回は東京本社に転勤になり、菅浪さん一人が単身赴任で戻ってきたわけ
です。ということで、話題満載の菅浪さんには今後の関東支部の卓球活動に精
力的に参加していただきたいと期待しています。
さて、近況報告が盛り上がり過ぎて時間をオーバーし、慌ただしく終了する
ことになってしまいましたが、最後には今回も山形屋に勤務されている呉田さ
んから出席者全員に海苔茶漬けのお土産をいただきましたので、この場をお借
りしてお礼を申し上げます。
次回の総会は中堅・若手を含め、大勢の方々に出席していただき、OB会なら
ではの交流が繰り広げられることを祈念しておりますので、よろしくお願い致
します。(長内記)
<上座側>

<下座側>

左側の瀧野さんの写真が撮れていなくて大変申し訳ありませんでした!
<お土産の海苔茶漬け>

以 上
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